ユーザーマニュアル
シーンリスト
シーンのメインエントリーポイントは、作成したすべてのシーンを表示するリストです。OnSongには、あらかじめ2つのシーンが読み込まれています。
- Blackoutは、すべてのライトをオフにフェードするシーンです。ライトをオフにするのに便利です。
- Lights Upは、OnSongに接続されているすべてのライトを暖かい白色に設定するシーンです。
編集モード
編集ボタンをタップして、シーンリストを編集モードに設定します。これでシーンの並べ替えと削除ができるようになります。
シーンの編集
各シーンは、シーンのプレビューの隣に表示されます。プレビューをタップするとプレビューがアニメーション化します。リストのシーンをタップすると、シーンエディタが開きます。この例外は、下部のタップ時にシーンを再生スイッチがオンになっている場合です。この場合、シーンをタップするとシーンが再生されます。シーンを編集するには情報ボタンをタップするか、コンテキストメニューを使用する必要があります。
コンテキストメニュー
シーンをタップして長押し(iOS/iPadOS)またはマウスの右クリック(macOS)することで、コンテキストメニューを表示して、シーンに対して追加のアクションを実行できます。
シーンの追加
右下隅の+ボタンをタップして、新しいシーンを追加します。
ライティングコンソール
ライティングコンソールボタンは、右下隅の+ボタンの隣に位置しています。これをタップすると、ライティングコンソールが開き、OnSongに登録されているすべてのライトおよびフィクスチャに対して、高速でコンソールベースのコントロールが可能になります。
パニックボタン
下部の赤い八角形のボタンは、接続されているライティングに問題が発生した場合に使用されます。パニックボタンをタップすると、すべてのシーンとシーケンスが停止し、すべてのシグナルがゼロになり、ライトが実質的に消灯します。